Androidアプリのバーコード読取画面改良

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    JUGEMテーマ:システム開発

     

    ダウンロード数は低迷したままのSHINOBI、KUNOICHI、KUSA達ですが、バーコード読取画面を改良しました。

    ちょっと工事中的なイメージデザインであったのと、いろいろ調査していて判明したこともあったので。

     

    ・バラバラと点在していたボタン類を画面下部にまとめました。

    ・ボタンをそれらしくアイコン化しました。

    ・TARGETモードを標準としました。クロスライン上にあるバーコードを狙い読みします。

    ・ガシガシとオートフォーカスを連発させたり、その後のフォーカス固定は廃止し、継続的なオートフォーカスを標準としました。

    ・アスペクト比を調整して、画面の歪みをなくしました。



    仕様書間違ってた・・・^^;

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       ちょっとはやまりました・・・

      昨日リリースした「GS1-Databar Stacked(二層型)」読み取りですが、どうしても読み取りレスポンスに納得がいかなかったので、仕様書を眺めていましたところ、仕様書の位置検出の数式が間違っていることに気が付きました。^^;

      こりゃ読めないわけだわ・・・

       

      独自検出で行っていたものを、仕様どおりの位置検出ロジックに組み替えたところ、昨日読めなかった、0.25mm(600dpi)のワードで印刷したものもサクサクと読んでくれました。

       

      既にアプリはアップデート済みです。

       



      「GS1-Databar Stacked(二層型)」読み取り対応!

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         このたび、前回投稿の「GS1-Databar Limited(限定型)」につづきまして、「GS1-Databar Stacked(二層型)」の読み取りに対応いたしました。

         

        この「GS1-Databar Stacked(二層型)」も、日本での医薬品のバーコードとして採用されています。

        「GS1-Databar Limited(限定型)」と同様に、「GS1-Databar」対応となっているAndroidアプリでも、この「GS1-Databar Stacked(二層型)」は、ほとんど読み取り対応していません。

         

        今回は「GS1-Databar Limited(限定型)」の仕組みを応用しながら組み込みましたが、実際には位置検出の方法がまったく異なるので一苦労・・・。それでもうまく読み取れなかった為、ちょっと独自のやり方で読み取っており、仕様に沿っていません。^^;

         

        しかし、これらのバーコードは小さいことが多いので、読み取りがちょっと安定しませんね。

        まあ、0.25mm(6dot/600dpi)が限界でしょうかね。しかもちゃんとしたソフトウェアなどから印刷したものしか読み取れません。バーコード作成アプリで作ったバーコード画像を、Wordに貼り付けて印刷してみましたが、読み取れませんでした。

         

        一番いいのは「Google APIs for Android(com.google.android.gms.vision.barcode)」がGS1-Databar対応してくれるといいんですけどね。とりあえず、それまでのつなぎということで、読み取りレスポンスの悪さについては、ご容赦ください。^^;

         



        「GS1-Databar Limited(限定型)」読み取り対応!

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           このたび、私が開発したAndroidアプリ「SHINOBI」、「KUNOICHI」、「KUSA」に関しまして、バーコードシンボル「GS1-Databar Limited(限定型)」の読み取りに対応いたしました。

           

          この「GS1-Databar Limited(限定型)」は、日本では医薬品のバーコードとして採用されています。

          「GS1-Databar」にはいくつか種類があるのですが、「GS1-Databar」対応となっているAndroidアプリでも、この「GS1-Databar Limited(限定型)」は、ほとんど読み取れません。

           

          「SHINOBI」などで使っているデコードエンジンである「Google APIs for Android(com.google.android.gms.vision.barcode)」では「GS1-Databar」自体が読み取れません。老舗の「ZXing」でも「GS1-Databar Omni-directional(標準型)」と「GS1-Databar Expanded(拡張型)」しか読み取れません。かといって高額なライブラリを買って、無料のアプリに組み込むことは不可能です。

           

          なので、無謀にも、自分でデコードエンジンを作って組み込みました。^^;

          以前、「JANコード」のデコードエンジンは作ったことがあったのですが、比べ物にならないくらい、「GS1-Databar」は仕様が難しい^^;

           

          医薬品業界の方で、スマホのカメラでデータ収集してみたい方にはお役にたてるのではないかとチャレンジしました。あまり小さなものは読み取れないけれども、そこそこ良い出来になったのではないかと^^

           

          今後は、もうひとつの医薬品バーコードである「GS1-Databar Stacked(二層型)」も読み取れるように頑張りたいと考えています。コンポジットはさすがに無理です・・・

           



          バーコード照合チェックAndroidアプリ「KUSA」をリリース

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             本日、TRLを利用していないAndroidアプリ「KUSA」をリリースしました。

            http://trl.main.jp/kusa/

             

            「KUNOICHI」と同様、TRLは使っていません^^;

             

            簡単にいうと、「バーコード照合チェッカー」です。

            「SHINOBI」の機能変更版として開発しました。

             

            (1)照合元のバーコードと、ひとつの照合先のバーコードの同一チェックが行えます(1:1)。

            (2)照合元のバーコードと、複数の照合先のバーコードの同一チェックが行えます(1:N)。

             

            以上、2パターンでチェックが行えます。

             

            読み取りエンジンは「SHINOBI」と同様で、オートフォーカスやフラッシュ点灯、中心のバーコードを確実に読む、TARGET機能も持っています。

             

            「KUSA」は単独で動作します。

             

            ハードウェアとしてのハンディターミナルによるバーコード照合には、読み取りレスポンスはかなわないかも知れませんが、無料で使用できます。

             


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