バーコードデータコレクタAndroidアプリ「KUNOICHI」をリリース

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    JUGEMテーマ:システム開発

     

     本日、TRLを利用していないAndroidアプリ「KUNOICHI」をリリースしました。

    http://trl.main.jp/kunoichi/

     

    はっきりいって、TRLは全然関係ありません^^;

     

    簡単にいうと、「データコレクタ」です。

    「SHINOBI」の機能変更版として開発しました。

     

    (1)棚番などの場所のバーコードを読み取る。

    (2)商品のバーコードを読み取る。

    (3)数量をテンキーで入力する。

     

    という流れになり、(2)〜(3)を繰り返してデータ収集を行うという流れになります。

    また、登録履歴一覧から、読み取ったデータの数量修正や削除が行えるようになっています。

    収集したデータは一旦データベースに格納され、そのデータをテキストファイルに出力します。

    作成したデータファイルは一覧表示され、メールに添付して送ることができます。

     

    読み取りエンジンは「SHINOBI」と同様で、オートフォーカスやフラッシュ点灯、中心のバーコードを確実に読む、TARGET機能も持っています。

     

    「SHINOBI」はWindowsPC用のバーコードリーダーでPC側のプログラムも必要でしたが、「KUNOICHI」は単独で動作します。

     

    ハードウェアとしてのデータコレクタには、読み取りレスポンスはかなわないかも知れませんが、無料で使用でき、メールで収集データを送信できるというメリットがあります。

     

    もう一度いいますが、TRLは全く使っていません・・・

     



    SHINOBIレビュー依頼してみました

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      アプリを公開しただけでは誰にも使ってもらえません。SHINOBIのダウンロード数1(自分のスマホ^^;)を眺める日々。

      いくつかのレビューサイトにレビュー依頼を出してみました。とりあえず、現時点で掲載いただいたサイトをご紹介します。

       

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      アンドロイダー:https://androider.jp/

       

       こちらのサイトは「公認デベロッパー」という制度がありまして、実在する開発者かどうかなどのチェックが行われます。登録した住所宛に封書が届いたり、電話がかかってきたりと、本人確認に力をいれているようです。また、登録したアプリのセキュリティチェックなども行っており、信頼性を重視したサイトになっているようですね。

      サイトの雰囲気はキャラクターなどを使っており、実に楽しげです^^

      本人確認などがありますので、少々時間はかかりましたが、無事に掲載いただきました!

       

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      AndroidPLUS:http://android.ascii.jp/

       

       こちらのサイトは、自分で記事を投稿するスタイルです。はっきりいって少し難しかった^^;

      詳しくは申せませんが、投稿するために、いままで使う機会のなかった仕組みを用いる必要があったので、いろいろ勉強になりましたし、うまくいくかどうかドキドキしました^^;

      自分で投稿できるので、イメージどおりの記事が掲載できるという点は良いかと思いますが、あまりパソコンに詳しくない人には厳しいかも知れませんね。まあ、ある程度経験のある開発者であれば大丈夫だと思います。

       

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      AnytenApps:https://apps.anyten.jp/

       

       こちらのサイトも自分で記事を投稿するスタイルです。あまり細かい表現はできないのですが、他のサイトよりも時間がかかりません。最初、「Any」ってなんだろう!?って思ったんですが、掲載するのにAnyというポイント制をとっているようです。最初に「Any」をいくらかもらえたので、それを使ってトップページに表示していただきました。

      「Any」は購入できるので、トップページをずーっと維持することも可能かも知れません。

       

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      Appliv:http://app-liv.jp/

       

       こちらのサイトは実は知りませんでした。すみません^^;

      なので、他のサイトと違って、依頼するのは遅れたんですが、掲載まではすごく速かったです。

      どうやってこのサイトを発見したかというと、たまたまYahooで「バーコードリーダー」で検索してみたんですね。

      そうするとですね、「http://android.app-liv.jp/hobbies/images/0682/」が、すんごい上位に出てくるんですよ!

      これは無視できませんでした^^;

      早速依頼したところ、なんと!なんと!上記ページの2ページ目に掲載いただきました!

       

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      無事に4つのサイトに掲載いただいたわけですが、依頼して掲載までは、やはり時間がかかりますね。のんびり待つしかありません。実はGoogleさんにもかなりヤキモキさせられました。

      「Google Adsense」で住所変更すると、その確認で封書が届くんですね。これがなかなか届かない^^;

      「発送しました」となってから1ヶ月くらいして届きました。時間がかかることは書いてあったのですが、到着までの経路に興味あります^^;

      船でしょうかね。

       



      PC用バーコードリーダーAndroidアプリ「SHINOBI」をリリース

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         昨日、TRLを利用したAndroidアプリ「SHINOBI」をリリースしました。

        http://trl.main.jp/shinobi/

         

         普通のハードウェアとして売られているバーコードリーダーは、USBケーブルで接続しますが、「SHINOBI」はAndroid端末のカメラで読み取ったバーコード値を、WLAN経由でPCへ送り込みます。

        WindowsPC側には専用プログラム(SHINOBI Server)のインストールが必要になります。

        「SHINOBI Server」は、受け取ったバーコード値を、クリップボード経由で、アクティブなウインドウに貼り付けた後、そのウインドウ周辺のスクリーンイメージをキャプチャして、Android端末へ返し、Android側では、それを画面に表示します。

         

        ハードウェアとしてのバーコードリーダーには、読み取りレスポンスはかなわないかも知れませんが、ケーブルレスで作業できるというメリットがあります。キャプチャイメージが端末上に表示されるので、ちゃんと入力されているか確認できる点も大きなメリットです。

         

        「SHINOBI」内で使用している、TrlServerLibとTrlClientLibは配布しているものではなく、英語と日本語対応の為、「SHINOBI」用にカスタマイズされています。配布しているものは、日本語対応オンリーとなりますので、ご了承ください。



        TrlServerLib Ver1.0.0.0の公開

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           昨日予告しておいたとおり、TrlServerLibのVer1.0.0.0をリリースしました。

          変更内容としては、起動時ダイアログを表示しないようにしただけです。

          これで少し使いやすくなったかと思います。

           

          TrlClientLibは、そのままVer0.0.0.0をお使いください。

           

           

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          ホームページに使い方の例を追記

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             前回の書き込みから恐ろしい時間が経過してしまいました^^;

            本業のほうに忙殺されていただけなのですが、ようやく少し落ち着いてきました。

             

            通信ライブラリをお探しの皆さんにTRLを一度使ってみていただきたいのですが、なかなかうまく説明ができません。まあ、うまく説明できたとしても、結局のところ、通信周りはデリケートなところなので、自分で作って納得したものか、信頼性の高い有料コンポーネントを利用するというところで落ち着くのかも知れませんね。

             

            でもまあ、TRLは無償のフリーウェアですし、VBAでも使えるということで、予算が取れない社内ツール開発の通信手段としてお役立ていただければ幸いです。

             

            時間をおいてホームページを見直してみたところ、「具体的にどういうことに使えるのか」という説明がないように感じました。

            どういうことに使えるのかがわからないと、詳しい情報まで見る気になりませんよね^^;

            取り急ぎ、トップページの下のほうに使い方の例を追記してみました。

            http://trl.main.jp/

             

            あと、サーバー版(TrlServerLib)なのですが、Ver0では起動時にダイアログが表示されます。これ邪魔ですよね^^;

            TRLのバージョン情報やら更新情報やら広告を表示しようと妄想していたのですが、自分でつかってても邪魔なので、Ver1ではこれなくしたいと思います。また後日。

             

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